ニキビが出来るメカニズム

ニキビが出来るメカニズム

思春期に悩む事が多いニキビですが、最近は大人のニキビも増えてきました。実はニキビは、「尋常性ざ瘡」という皮膚の病気です。

 

たかがニキビと放っておくと痕が残ってしまうこともありますので適切なケア、治療が必要になります。ニキビ痕が残って後悔しないためにも、ニキビの種類やできるメカニズムを知っておきましょう。

 

思春期にできるニキビも大人になってからできるニキビも、毛穴の入口が何らかの理由で詰まってしまう事が原因となります。それでは順を追ってニキビの出来るメカニズムを見てみましょう。

 

ニキビができやすい部分は、皮脂分泌が活発な顔や胸元、背中などです。まず、それらの箇所の皮脂分泌が活発となり、脂性になることから始まります。

 

皮脂の分泌が活発になる原因は下記のようなものがあります。思春期になると分泌が増え、それにより特にTゾーンの皮脂分泌が増え、ニキビができやすくなります。

 

過度の緊張、疲労、睡眠不足によって自律神経に変調をきたすようになります。すると緊張をつかさどる交感神経とリラックス状態をつかさどる副交感神経のバランスが崩れます。

 

バランスが崩れると、脳下垂体から副腎皮質ホルモンが多量に分泌され、副腎皮質からの男性ホルモンの分泌が高まり、皮脂の分泌が高まってしまいます。たかがニキビと考えず、湿疹などと同様に「病気」ととらえ、早い段階で治療しましょう。

 

早くケアを始めることで、肌へのダメージも少なくて済みますし、保険適用の治療なら治療にかかる費用も少なくて済みますので、ニキビができたら専門の皮膚科医に相談して下さい。

 

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